これからも寒くなるネ
またしょうもない季節の話題を書いているが、今日は二十四節気の「小寒」。この頃から寒さが本格化するとの意でアル。実際、ご当地では余り感じた事はないが、東京でもこの時期エラク寒くなる際がある。大雪も時折であったりするのですナ。ある種の風物詩のようなものであると、住んでいた頃には感じていました。
平穏と言えば平穏。ただ、世界を見渡すと大変にきな臭いのですが……。
正月も此処まで本欄に向かう気はなかったけれど、やはり気がついてみると表現欲といったものは強いようだ。かと言って、本質的なコトを書いているとは考えておりませんけれど。今日の日からほぼ1カ月ほどは「寒中」と言うことになる。此処から15日ほどで「大寒」にもなります。これも読んで字の如しの、節気という事になりますナ。
ただの季節感でしかないものの、自分は年末に年賀状を書いていないので、寒中見舞いという形で挨拶だけはしておこうと考えてイマス。一度書いたように、未だ年賀状を仕舞いにするとの目論見はないからだ。それにしても、混乱もあるかと考えていた新年ながら、ごく淡々と推移した実感にも驚いている。酒も結構飲んでいるような気がするし、好きな時に横になっていたりするので、本心としては“天国”のようなものだろう。これで皆さんと仲良くやっていければ最高なのでせうが、どうも時間の推移はそこまでの勝手をさせてくれないらしい。
また此処に来て、ごく普通の日常に戻る気もあったりする。今日からパチンコも再開をしたいと考えているし、明日からは不定期で一念発起、また勉強を図書館でやる事も計画。どうせ短い間しかやらないだろうけど、たまには集中をしてモノを覚えないと頭もカビが生える気がします。だから、今年は、何時もとは違う年になりそうな気も何処かに潜み入る――。
わが十指われにかしづく寒の入 岡本 眸
寒ブリも美味しい季節
きのうは1年で最も影の長い日